沖縄最北端の絶景を巡るドライブ

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沖縄県って、南北に長い県ですよね。那覇空港は南部にあり、近くには一番の都市である那覇市もあり観光も満喫できてしまうため、沖縄にはよく行くけど北部に行ったことないっていう方も多いですよね。
今回はそんな沖縄の北部の中でも、最北端にあるオススメ絶景を巡るコースをご紹介します。

コース地図

コース概要

コース移動時間約1時間24分
コース距離45.3 km
目安予算1,000円〜2,000円/人
ガソリン代 /

スポット詳細

国頭村環境教育センター やんばる学びの森

宜保愛子さん(@gimaiko)が投稿した写真

元々は一部返還された米軍の安波訓練場跡地と安波ダム建設時の残土置き場を活用して整備されたのが、
ここ「やんばる学びの森」です。
2007年に「遊びのゾーン(アクティブゾーン)」が先行オープンし、カヌーツアーやガイドウォーク、
アスレチック広場、ネイチャートレイルなど、子供から大人まで気軽に楽しめるアクティビティが
満載です。また、このエリアの中の鬼太郎ハウスは、映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」の沖縄ロケ
撮影時に使用されたセットです。
国頭村の伊江にあったものを、ボランティアの協力で移築して現在の場所に落ち着きました。
茅葺の屋根の建造物は国頭村でも数少なく、ゲゲゲの鬼太郎の世界観と相まって、来場する方を魅了する
フォトジェニックなスポットとなっています。

<営業時間> 9:00〜19:00(予約受付)
<定休日>  年中無休(臨時休館あり)
<駐車場>  60台

所在地:日本, 〒905-1504 沖縄県国頭郡国頭村安波1301−7

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国頭村環境教育センター やんばる学びの森の詳細情報

茅打バンタ

Yumiyumiさん(@yumismap3)が投稿した写真

「バンタ」とは沖縄の方言で「崖」や「絶壁」を意味し、束ねた茅を崖から投げ込むと、風に打たれて
バラバラになることからこの名がついたそうです。。標高80メートルの断崖絶壁から広がる山、山!!
そして視界一杯の東シナ海の青く澄んだ海!!景色がとにかく綺麗ですが、柵から身を乗り出すと非常に
危険ですので、節度と安全に注意して、写真撮影をしてくださいね。

所在地:日本, 〒905-1422 沖縄県国頭郡国頭村宜名真

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大石林山

payachopさん(@payachop)が投稿した写真

琉球王国時代には王家の繁栄、五穀豊穣、航海安全をこの地で祈り今も四十箇所以上ある御願所(拝所)
に神人の祈りが捧げられており、自然と対話する場所であり、聖地。
2億年前の石灰岩層が隆起し、長い年月をかけて雨水などに侵食されてできた四連の岩山となっています。
ドリーネ(すり鉢状のくぼ地)の鍋池、タワーカルスト(急速な溶食や侵食でできたタワー状の
石灰岩台地)の悟空岩、ピナクル(石灰岩が溶食し、鋭く尖った岩塔)の鳥帽子岩など様々な
特徴を持つ、日本唯一の熱帯カルスト地形です。

3回くぐると生まれ変わると言われている「生まれ変わりの石」も要注目です!

<営業時間> 受付9:00〜17:00(10〜3月は16:00まで)
<定休日>  無休
<入場料>  820円
<駐車場>  80台

所在地:日本, 〒905-1422 沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241

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辺戸岬

hiroさん(@bright.noa)が投稿した写真

沖縄本島の最北端に位置し、サンゴ礁の断崖絶壁でできた岬。
太平洋と東シナ海がぶつかる沖合からの荒波が、断崖絶壁に打ち付ける様はとにかくダイナミック!!
天気の良い日には、水平線上に鹿児島の与論島や沖永良部島をのぞむことができ、初日の出の絶景
スポットとして地元の人たちで賑わっています。

<駐車場> 47台

所在地:日本, 〒905-1421 沖縄県国頭郡国頭村辺戸

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cafe水母

結さん(@yuirock)が投稿した写真

絶景をまわってお腹がすいたら、ドライブの終わりも絶景を眺められるカフェへ。
ここは沖縄県民でもめったに足を踏み入れることがない、沖縄本島最北端付近に位置しています。
元々は廃墟のようになっていた建物を、1年ほどかけて仕上げたカラフルな店内は、オーナーの
好みからポップで柔らかな内装になったとか。木の椅子やテーブル、キッチン棚やカウンターなど
家具類もほとんどが手作りとのこと。
ゆったりと流れる時間と窓から見える景色も相まって、ドライブの締めくくりとして最適の場所です。

「自然の中で自然を感じる食事」をと、無添加や無農薬の食材を中心に自家製の天然酵母パンを
使ったサンドや手作りデザートなど、身体に優しいメニューを提供されています。
パンダという名前の人懐こい看板ネコにもファン多数の、癒し系カフェです。

<営業時間> 11:00〜18:00
<定休日>  火曜日、水曜日

所在地:日本, 〒905-1502 沖縄県国頭郡国頭村楚洲 国頭村楚洲150−1

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cafe水母の詳細情報

まとめ

いかがでしたか? 沖縄には様々な観光地がありますが、自然豊かな絶景地やパワースポットもいっぱい
あります。北部・中部・南部それぞれの楽しみ方ができるので、沖縄に行ったらココ!と決めていらっしゃる方も
たくさんいると思いますが、次の沖縄訪問時には是非このコースも参考にしてみてくださいね。



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