大分県の景勝地 耶馬溪と中津城周辺を満喫するドライブスポット巡り

投稿日: 
中津市と聞いて貴方はどんなイメージが湧きますか?有名な人は誰?中津市ってどんな所?と思う方に是非オススメしたい、あまり知られていない中津市の絶景スポット、歴史を感じる城や偉人に触れる大分県中津市のドライブスポットをご紹介致します。

コース地図大分県 中津市)

コース概要(日帰り)

コース移動時間約1時間40分
コース距離59.6km
目安予算2,000円〜3,000円/人
ガソリン代 /

スポット詳細

耶馬溪/青の洞門

耶馬溪

kanaeさん(@kana_ey_)がシェアした投稿

大分県中津市を流れる一級水系山国川の上流・中流域及びその支流域の渓谷を耶馬渓(やばけい)と呼び、
景勝地として知られています。天気の良い日はドライブやツーリング客で賑わいます。11月後半頃は、
紅葉の名所としても親しまれています。

青の洞門

あやめさん(@ksn11_)がシェアした投稿

minaさん(@mi.shi.ge)がシェアした投稿

青の洞門とは、禅海和尚がノミと鎚で30年かけて石工達と掘り続けて造ったトンネルのことです。
全長約324m(トンネル部分は144m)あります。江戸時代、荒瀬井堰が造られたことにより
山国川の水がせきとめられ、樋田・青地区では川の水位が上昇、通行人は競秀峰の高い岩壁に造られた
鉄の鎖を命綱に道を通っていたそうです。
多くの人馬が命を落とすことに心を痛めた禅海和尚が安全な道を作ろうと托鉢勧進によって掘削の資金を集め、
石工達を雇ったと言われています。

1750年に第一期工事が完成後に通行人は4文、牛馬8文の通行料を徴収したといわれ、工事費に充てていたそうです。
日本最古の有料道路とも言われています。
人々を想い、30年掘り続けて完成させた洞門は見る人の心を惹きつけるものがあります。

<駐車場> 有(無料)

所在地:日本, 〒871-0405 大分県中津市耶馬溪町柿坂

羅漢寺

eriko124さん(@eriko124)がシェアした投稿

羅漢山の中腹に位置する羅漢寺は大化元年(645)にインドの僧 法道仙人が岩山の洞窟で修行したことから
開基された寺です。日本三大五百羅漢の一つです。平成26年8月国の重要文化財に指定されています。
五百羅漢の存在感と絶壁の洞窟に建てられた寺の雰囲気が何とも言えません。

羅漢寺まではリフトで行きます。一人乗りで、傾斜が結構あるので、かなりスリルがあります。
帰りのリフトは景色がとてもいいので、それも見どころの一つです。

<電話>   0979‐52‐2515 
<公開時間> 8:30~17:00 12月~9月 9:00~17:00(悪天候など気象条件により変更となる場合あり)
<リフト料金>羅漢寺駅まで 大人 片道500円 往復700円/小人 片道250円 往復350円
       山頂駅まで  大人 往復800円/小人往復400円 
       ※大人は中学生以上、小人は6歳以上の小学生の方 
       ※羅漢寺駅から山頂駅間は、歩道はありません。リフトでの往復となります。  
<駐車場>  有(無料)

所在地:日本, 〒871-0311 大分県中津市本耶馬渓町跡田1501

陶カフェ しきろ庵

naona_oさん(@naochi723)がシェアした投稿

m.mさん(@mattttu.m)がシェアした投稿

耶馬渓には、素敵なカフェもあります。コーヒーを飲んでほっと一息しませんか。
こちらの器は陶芸家でもある店主の手作りです。手作りのオーガニックスイーツもあります。
夏はオーガニックきび砂糖や甘酒を使用した、手作り無添加シロップのかき氷が大人気です。
かき氷のサイズが大きいですが、氷がフワフワなので女性でも一つをペロッと食べれます。
とっても美味しく、次回は違う味を食べてみたいと思うほどでした。
お洒落な店内で、ゆったりとした時間に癒されます。

<電話> 090‐7927‐3161
<営業時間> 10:00~17:00
<駐車場> 有 無料
<定休日> 火・金

所在地:日本, 〒871-0432 大分県中津市耶馬溪町大字金吉862 871 0432

中津城

大河ドラマ「軍師官兵衛」で一躍有名になった中津城。高松城・今治城とならび、
日本三大水城の一つとしても知られています。
黒田官兵衛は豊前入国当初、馬ケ岳上を居城としたが、山城であったため城下町づくりが出来ず
平地に移すことを考えたと言われています。中津は米どころであり、目の前が海ということもあって、
海運と商業を同時に行える場所でした。
城内は、奥平家に関する資料館となっており、実際の長篠の戦いで使用された武具、
徳川家康の直筆の書などが展示してあります。非常に貴重なものばかりです。
天守閣へも簡単に登れ、中津を見渡すことが出来ます。

<駐車場> 無料
<入城料> 大人(高校生以上)400円・子供(未就学の乳幼児は無料)200円
     【共通入場券】中津城/福澤諭吉旧居・福澤記念館 大人600円・子供300円
<開門時間>午前9時~午後5時
<休城日> 年中無休

所在地:日本, 〒871-0050 大分県中津市二ノ丁本丸

福澤諭吉旧居・福澤記念館


      
一万円札で有名な福澤諭吉。彼は一歳六か月の時に父が他界し、母子六人で大坂の中津藩蔵屋敷から
藩地の中津に帰ってきました。最初に住んだ家は、現在は残っていませんが、跡地としてあります。
その後に、住んだ家が旧居として現在保存してあり、中を見ることが出来ます。
また、隣の記念館では福澤諭吉の歴史や、日本銀行より譲り受けた1万円札、貴重な書などが展示してあります。
西洋文明の精神を多くの日本人に広めた福澤諭吉の思いを知ることが出来ます。

<電話> 0979‐25‐0063
<入館料> 高校生以上 400円/中学生以下 200円
     (中津城との共通券 高校生以上 600円/中学生以下 300円)
<開館時間> 9:00~17:00(入館受付16:30迄)
<休館日> 12/31
<駐車場> 有(無料)

所在地:日本, 〒871-0088 大分県中津市留守居町(その他)586

まとめ

豊かな自然が残る大分県中津市のドライブスポット、いかがでしたか?写真では分からない中津市の良さを見て触れて、また心で感じて下さい。



The following two tabs change content below.
お出掛けする事が好き。 食べることはもっと好き。 一児のママです。趣味は美術館巡りです。 沢山の素敵スポットを紹介していきまーす。
この記事のQRコード