【ボルボ・カーズ小平】V60クロスカントリーで出かける、公園散歩が楽しめる街「小平」

投稿日: 
市内には3路線7駅が走り、新宿周辺からも約20キロという立地にありながら、緑の多い環境が魅力の街「小平」。日本を代表する大企業からの税収により福祉が充実し、子育て世代に優しい街であると同時に、遊歩道や公園、ドッグラン、ペット同伴OKのカフェなどが充実しており、ペットを飼う世帯にとっても住みやすい街です。また、一橋大学や東京学芸大学、津田塾大学などの人気の大学も多く、その所在地である各駅の周辺には商店街や大型店舗の充実から、大学生や社会人の一人暮らし世帯にも人気です。今回はそんな住みよい街小平にて、子育て世帯にオススメのスポットをV60クロスカントリーとともに巡ってまいります。

コース地図東京都

コース概要(日帰り)

コース移動時間約50分
コース距離11.3km
目安予算2,000円〜3,000円/人
ガソリン代 /

スポット詳細

ボルボ・カーズ小平

<ボルボ・カーズ小平について>

今回はボルボ・カーズ小平からドライブをスタートしてまいります。
以下ボルボ・カーズ小平のご紹介です。

ボルボ・カーズ小平は、東京/埼玉/茨城/千葉でボルボ、フォルクスワーゲン、JEEPの
正規販売代理店を運営するKATOUグループのボルボ正規販売代理店です。
(なお、ボルボは関東7店舗と国内でも最大規模の拠点数を誇る輸入車の総合輸入車
販売会社です)

当店は、国内外の自動車ブランド販売店が集う新青梅街道沿いの中において、
多くのお客様からご支持いただき、長年この場所で営業させていただいている
老舗の店舗です。とはいえ、敷居の高い輸入車ショールームとは違い、
アットホームな雰囲気であるとお客様からご評価いただいていることが
私達の自慢であり、特徴です。
お近くにお越しの際は、是非お気軽にお立ち寄りください。
ボルボ・カーズ小平スタッフ一同で、最高のおもてなしをいたします。
心よりお待ちしております。

<営業時間> 9:30〜19:30
<定休日>  毎週水曜日
<URL> http://www.volvocars-kodaira.com リンクはこちらから!
<電話番号> 042-473-7788

所在地:日本、〒187-0002 東京都小平市花小金井3丁目30−27

【VOLVO V60クロスカントリーってどんな車?】

<Volvo V60クロスカントリー 動画>

VC小平/田村
雅代さん、花凛ちゃん、こんにちは!
本日ご一緒させていただくボルボ・カーズ小平の田村と申します。
雅代さんは普段からクルマを運転される機会が多いと伺いました。
ちなみに、今までボルボにお乗りになられたことはありますか?

雅代さん
本日はよろしくお願いいたします。
今現在はドイツブランドのスポーツ系SUVに乗っているのですが、
その前は主人がボルボが好きで、まだ角ばっていた頃のモデルに
乗っていました。
ショールームに伺って、すっかりボルボの雰囲気が変わっていて
驚きました!!

VC小平/田村
以前ボルボにお乗りいただいていたんですね!ありがとうございます。
仰る通り、最新のボルボはデザインはもちろん、走りや乗り心地まで
以前のモデルと比較すると、大きな進化を遂げています。
本日はV60クロスカントリーという、ステーションワゴンのV60から
少し背の高くなった、スポーツモデルにお乗りいただこうと思います!
是非一日最新のボルボを体験してみてください!!

雅代さん
ありがとうございます!よろしくお願いいたします!!

小金井公園

都立の都市公園であるここ小金井公園は、東京都小金井市と一部が小平市、
西東京市、武蔵野市にまたがる広大な公園です。
面積が80haにも及ぶ広大な敷地は、都立公園の中でも最大規模で、
日比谷公園の4.8倍、上野公園の1.4倍に相当する。

東京緑地計画を元に、1954年に開園した当初より園の基本テーマは
「花と緑のひろびろ空間」であり、日本さくら名所100選にも選出
されている桜の名所である。

またその広大な敷地内には、小金井市の総合体育館や野球場、
サイクリングコース、バーベキュー場やドッグランなど、家族で一日
楽しむことができる施設が充実しています。


この日は11月末日。季節はすっかり晩秋です!!!
小金井公園も、落ち葉の絨毯が敷かれた一面秋模様ですね。


2歳の花凛ちゃんにとって、「公園」はテンションが上がる響きのようで、
駐車場から、遊具のあるエリアに向かう足がとても速い!!


追いかける雅代さんも大変ですが、2歳児ってとにかく元気だなと
写真撮りながら、思わず感心してしまいました・・・笑


途中、落ち葉が積もった道で、一歩一歩感触を確かめながら
歩く花凛ちゃん。


わんぱく広場にある「わんぱく山」に到着!!!
このアスレチック一つとっても、こんなに立派なものがある公園は
少ないので、これは見ただけでテンション上がりますよね!



早速すべり台へ!!
シュルッとすべって、綺麗に着地!!!とっても上手!!!


続いては、アスレチックの隣にあるちょっと長め&急なすべり台へ。


うわ〜、速い!!!
思ったよりスピードが出て、ちょっとヒヤッとしましたが、
無事綺麗に着地!!ちなみに花凛ちゃん、2歳児にして既に
きちんと言葉でコミュニケーションがとれるレベルなので、
「凄い!」とか「楽しい!!」という感想も聞けました!!


何度かすべり台を楽しんだ後、ソリゲレンデへ移動!!
こちらは、ソリに乗って人工芝の上を滑ることができます!!
下から見ても、なかなかの斜面!!


ゲレンデ横の坂道を上っていくと、ソリゲレンデの入口があります。
この日、お父さんと1歳ぐらいの女の子の親子が何度も何度も
滑っては上っての繰り返しをしていましたが、この坂道を
何度も上るのは、結構大変です・・・・。


他の人が滑って行く様子をじっと観察!!
ただ、上から見ると結構急に見える傾斜なので、花凛ちゃんは
「乗らない!!」とのこと。
残念ですが、確かにちょっと怖いかも・・・・。


ということで、花凛ちゃんも楽しめる「ふわふわドーム」がある
つつじ山広場へ移動!!
行く道々がどこも落ち葉の絨毯で、改めて秋を感じます。


ふわふわドームへ!!
ちょうど花凛ちゃんと同じぐらいの年齢のお子さんが、楽しそうに
遊んでいます!!ここは間違いなく楽しいはず!!


靴を脱がせてもらうと、一緒に上着まで脱いで戦闘態勢に!笑
ふわふわの丘を全力で駆け抜けていきます!!


何度も飛び跳ねながら、地面の感触を確かめていました。
ちょうどご自宅の近くにも似たような遊具があるそうですが、
ここまで大きくないため、花凛ちゃんもとっても楽しそうです!


写真には写っていませんが、既に遊びに来ていた同年代のお友達とも
楽しそうに接していました。この頃の年齢は、言葉を交わさなくても
一緒の空間で遊んでいれば仲良くなれるという、大人から見ると
羨ましい能力を持っています!!
たくさん遊んで、たくさん飛び跳ねてちょっと疲れたかな。


この日の天気予報はくもり後一時雨。
次第に空がどんよりしてきたので、「帰ろう!」とママが促しても
「イヤ!!」と、楽しすぎて帰りたがらない花凛ちゃん。
この攻防を数回繰り返し、後ろ髪をひかれながらふわふわドームを
あとに。


この公園最後は、滑り台にローラーの付いた長いすべり台に。
今回はママと二人で乗ってみようね!!


傾斜は比較的緩やかですが、ローラーが敷いてあるのと、
距離が長いので、親子で乗るととっても楽しいです!!
花凛ちゃんも「もう一回!」と、最後繰り返しこのすべり台を
楽しんでいました。


公園でたくさん遊んだせいか、花凛ちゃんも疲れて眠くなってきたご様子。
そのため、トランク内の荷物からだっこ紐を準備!!
V60クロスカントリーはじめ、ボルボの荷室は形状もスクエアで荷物が
積みやすく、また容量もたくさん入るのでとても便利です!!


だっこ紐を装着し、花凛ちゃんをだっこ紐へ。
では、続いてのスポットに参りましょう!!

所在地:日本、〒184-0001 東京都小金井市関野町2丁目1−13−1

【車の乗り心地について】

VC小平/田村
V60クロスカントリーの運転感覚や乗り心地はいかがですか?

雅代さん
今乗っているクルマがSUVなので、目線の高さなど結構運転感覚が
違うのかなと思っていたのですが、ほとんど差がなくて、とても
運転しやすいですね。
あと、昔のボルボとは全く違う乗り物ですね 笑
とても乗り心地がいいですし、ナビもとっても見やすいので、
全体的に運転がとても楽ですし、楽しいですね!

VC小平/田村
ありがとうございます!V60に限らずですが、クロスカントリーは
外見から見えるイメージよりも、実際に乗っていただくと背が高く、
普段SUVに乗っていらっしゃる方にも違和感なくお乗り頂けます。
運転感覚についても、10年前のモデルと比較しても隔世の感がある
ほどですので、角ばった頃のものと比較すると、確かに別の乗り物
だと感じられると思います 笑
では、続いてのスポットにまいりましょう!

江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園は、小金井公園内に設置された野外博物館です。
東京都墨田区にある、東京都江戸東京博物館の分館として、失われて
いく江戸・東京の歴史的な建物を移築保存し展示する目的で1993年に
開園しました。

高い文化的価値がありながら現地保存が困難となった、江戸時代から
昭和初期までの30棟の建造物を移築復元し、展示している、敷地内が
エリア毎に一つの町のようになっているのが特徴です。

かつて二・二六事件で暗殺された、当時の総理大臣、高橋是清邸や、
三井家総領家の当主である第11代目三井八郎右衛門、三井高公の邸宅
などが展示されています。
加えて、映画『千と千尋の神隠し』の建物デザインの参考になったと
言われる建物も展示されているなど、歴史ファンも映画ファンも
楽しめる建物が集まっています。


2箇所目のスポットは、なんと小金井公園と同じ敷地内!!!
公園内の一区画に、ここ「江戸東京たてもの園」があります!

この園の入口を兼務するビジターセンターは、元々1940年に
皇居前で行われた紀元2600年記念式典のために仮設された
光華殿を、式典後の1941年8月にここへ移築したものです。



ビジターセンターに入ると、ロビーに園の模型が!!
東・西・中央と3つのゾーンからなるたてもの園は敷地も広く、
全て周るにはかなりの時間を要します。
まずどこに行くかの見当を付ける上でも、この模型はとても
便利です!!


ビジターセンターを出て、早速たてもの園の敷地内へ!!
ちょうど雨が振りそうな空模様でしたが、ビジターセンターにて
傘をお借りすることができます!!
少し歩いたところに、綺麗な紅葉の木と存在感のある木造の建物が。
こちら、当園の目玉の一つである建築家 前川國男邸です。


前川國男邸の歩道を挟んだ斜向かいに、ボンネットバスが
停車しています。今のクルマにはないデザインのため、止まって
いても凄い存在感を放っていました。

【三井八郎右衛門邸】



ボンネットバスの横にある建物は三井家11代目当主、三井高公
(三井家当主は代々、「三井八郎右衛門」と名乗ります。)の邸宅が。
こちらの木も紅葉がとても綺麗です!


玄関では鹿のオブジェが出迎えてくれます!!


飾られた水墨画の額によって、和の雰囲気を残しつつも、建築様式
一つひとつは当時最新の洋館だったんだろうなと感じる佇まいです。


邸宅の中は赤い絨毯が敷かれ、中心にある部屋を囲むように周囲に
廊下が配置された作りとなっています。
少しお寺のような配置ながら、なんとも言えない色気を感じさせる
雰囲気です。


中央には、誕生日席を含めると10人は座れるだろうダイニングテーブルと、
その奥には応接スペースのような部屋があります。
なんとなく多くの人が住んでいたのでは、と感じさせられます。


応接スペースだと思われる、ダイニングテーブル横のお部屋です。
パッと見から、高級感が漂うスペースですね!!

【前川國男邸】



こちらは、先ほど裏から拝見した、前川國男邸の入口です。
前川國男は先ごろ文化遺産に認定された西洋美術館を設計した
ル・コルビュジェに師事し、自身も東京文化会館・東京都美術館や
国立国会図書館新館など価値の高い建築物を設計した建築家です。


前川國男邸には、青いハッピを着たボランティアの方が常駐されて
おり、この邸宅について様々な説明をしてくださいました。


まずこの扉!!通常私達の知る扉は扉の端に蝶番が付いていますが、
この扉は少し内側が支点になっています。
これは中軸回転扉と呼ばれ、扉というより「動く壁」とも言えるもので、
彼の師コルビュジェも設計に多く取り入れています。
扉としてはもちろん、内部をうまく隠して、空間に広がりを持たせる効果
もあるそうです。


当時の建築規制から敷地面積を30㎡以内に抑える必要があったようで、
その面積内で空間を最大限に活かした設計となっています!!



ダイニングの横にはリビング兼応接スペースと思われるソファセットが
置いてあります。この部屋は天井が高く、また光がきれいに入るような
作りになっているため、決して部屋が狭いという印象を受けない、絶妙な
設計になっていますね。


そんなソファで、花凛ちゃんとかくれんぼ 笑


前川國男邸を出て、東ゾーンに向かう途中に小さいながら存在感を放っている
のが、こちら「旧自証院霊屋」です。
徳川三代将軍家光の側室であったお振りの方を供養するために、お振りの方
の娘であり、尾張藩主徳川光友の正室であった千代姫が建立しました。


さすがに広い敷地・・・。
花凛ちゃんもそろそろ歩くのがしんどくなってきたようですが、
傘だけは自分で持ちたいようで。
でもよく見るとこの傘、花凛ちゃんの身長より長いですね・・笑

【高橋是清邸】


続いては、センターゾーンかつ、この園を代表する建物でもある
第20代内閣総理大臣であり、二・二六事件で暗殺されてしまった
高橋是清邸へ。


他の邸宅の案内表示は看板型なのに対し、高橋是清邸では、
地面の中に設置されており、落ち葉と相まって、かえって
この邸宅の雰囲気を、より重厚なものにしていました。



赤い絨毯と、中心の部屋を囲むように配置された廊下という
作りは、先ほどの三井邸と似たような雰囲気です。
しかし窓枠の作りなどが独特で、誰もいない状態でこの場所に
立っていると、ちょっとタイムトリップしたような錯覚を
受ける場所でした。


2歳児がいるので、階段を上るのは少し危険で2階には上がっていませんが、
この2階は二・二六事件で高橋是清が暗殺された場所でもあり、
そこに向かう階段も、独特な空気感を発していました。




高橋是清邸1階には邸宅の平面図や、高橋是清の年譜が展示されており、
その歴史を知らない方も、高橋是清がどういう方だったのかを
学ぶことができます。

【東ゾーン:下町の街並みエリア】


センターゾーンを出て、東ゾーンへ。
こちらは明治や昭和初期頃の下町の街並みが再現されているエリアです。


東ゾーンのメイン通りへ。写真には写っていないですが、当日は
やや天候の悪い中、ツアー等の団体客がたくさんいらっしゃいました。


この路地裏はインスタグラムでもよく投稿されているスポットです!!
この時期は夜間にライトアップもされており、趣のある昼の雰囲気そのままに
夜もとっても素敵ですよ!!
そして、ここは映画『千と千尋の神隠し』の不思議な町のモデルになった
場所でもあり、実際に見ると確かに!!と思わされます。

【大和屋本店(乾物屋)】


多くの団体客の方も代わる代わる見学していた乾物屋さんの建物。
こちらでもボランティアの方が、丁寧に説明をされていました。


これらは全てレプリカですが、当時はこういう形で、昆布や煮干しが
販売されていたんですね。とても綺麗に陳列された商品に、とても
人気店だっただろうことがイメージできますね。


乾物屋さんの入口には、今は懐かしのたばこ屋のカウンターも!
看板娘目当てで来店!!なんてのも当時はあったんでしょうね。

【子宝湯】


こちら「子宝湯」は、映画『千と千尋の神隠し』の「油屋」の
モデルになった建物と言われています!!



こちらは脱衣所です。男女を隔てる壁も低く、当時はお互いの
声が響き渡る活気がある場所だったんだろうと想像できます。



こちらは女湯(入口向かって右側)にお邪魔しましたが、
脱衣所同様、仕切りの壁が低い・・・笑
これ、当時大丈夫だったの?とちょっと心配になりました。


子宝湯を出て、再び東ゾーンのメイン通りへ。
先ほどはたくさんいらっしゃった団体の方々がすっかりいなく
なっていて、ちょっと別世界に来たような気分になりました。


先ほどの乾物屋さんの向こうに、黄色い都電が見えます。
中に入れるようなら行ってみましょう!!


外から見ると、ただ電車が止まっているだけのようですが、
中に入ってみると、暖かいトーンの照明が。
ずっと曇りで、空の色が暗かったというのもありますが、
この中とっても落ち着く雰囲気です!!

さて、小金井公園敷地内を長時間満喫しましたので、
遅くなりましたが、お昼ごはんを食べにまいりましょう!!

【開園時間】
(4月〜9月)9:30〜17:30
(10月〜3月)9:30〜16:30
※いずれも入園は閉園時間の30分前まで
※時期によっては夜間ライトアップにて、夜間特別開園もあり

【休園日】毎週月曜日(月曜が祝日の場合は、翌火曜日)、年末年始
【観覧料】一般:400円 65歳以上:200円 大学生:320円 高校・中学生:200円
【電話番号】 042-388-3300

所在地:日本、〒184-0005 東京都小金井市桜町3丁目3−7−1

カフェ・ラグラス(Cafe LAGURAS)


少し遅くなりましたが、お昼はここ「カフェ・ラグラス」へ。
小金井公園から5キロぐらいの距離で、クルマでも10分ちょっとで到着!!


秘密の花園のようなおしゃれな雰囲気で、地元でも人気のカフェです。
そして、ここは屋外に限りドッグカフェとして、ワンちゃん連れの
お客様もご利用できるため、多くのペット連れの方が訪れます!!


こちらの屋外テントのテーブル席がペット同伴可のスペースです。
この日はちょうど雨あがりで、ここにお客様はいらっしゃいません
でしたが、普段は地元のワンちゃん連れのお客様で賑わっています!!


お店の入口を入ると、センスのいい小物が販売されています。
待ち時間などにじっくり見てみると楽しいですよね!!


小金井公園や江戸東京たてもの園でたくさん遊んだので、花凛ちゃんは
移動中からぐっすり!!
まずは雅代さんのお食事を注文しましょう!!!!


注文した料理が届くまで、キョロキョロ店内を観察してみます。
厨房がのぞくスペース周りのこちらにも素敵な小物が!
個人的にウサギの置物欲しいな〜と思いました・・笑


季節で内容が変わる、ラグラスランチを注文!!
味はもちろんですが、写真でもわかる通り非常にバランスのとれた
定食です!ちなみに左上のまるで杏仁豆腐みたいなものは茶碗蒸しです。
口に入れて初めて、「おおっ、茶碗蒸しだった!!!」と思うほど、
本当に綺麗な色で、柔らかくて優しい味でした!!


木のぬくもりを感じる店内は、何時間でもいられそうです。


食後のコーヒーが到着する頃、目覚めた花凛ちゃん。
さて、花凛ちゃんもご飯食べようね!


「それ、なあに?」とコーヒーに興味津々な花凛ちゃん。


「花凛ちゃんはまだコーヒー飲めないから、お茶飲もうね」
今の2歳児ってこんなに会話できるの?っていうぐらい、普通に
ママと言葉でコミュニケーションをとれていることに驚愕する
カメラマン・・・・笑


昼食用に準備いただいたものと、お店のピザを食べます!!
こんなに小さな体なのに、食欲が旺盛で、それにまた驚く
カメラマン!! 笑


本日は一緒に連れて来ることができませんでしたが、雅代さん・花凛ちゃんの
お宅にもトロイという名前のワンちゃんがいらっしゃるそうです。
今後はパパと小金井公園に遊びに来る際に、トロイも一緒に来れるといいね。

【営業時間】10:30〜18:00(ランチ 11:30〜14:00)
【定休日】 無休(年末年始はお休み)
【電話番号】042-344-7199

所在地:日本、〒187-0041 東京都小平市美園町1丁目24−14

【一日を振り返って】

VC小平/田村
本日は一日お疲れ様でした! 1日V60クロスカントリーを体験していただいていかがでしたか?
雅代さん
久々のボルボでしたが、最新のボルボは本当に魅力的ですね!!
デザインもとってもかっこいいし、運転もしやすい!!
子供や犬がいるので、移動時はどうしても荷物が多くなりがちで、
それもあってSUVを選択したのですが、改めてボルボは荷物も
たくさん積めるし、室内空間も広いので、私達のような家族にも
とても扱いやすいクルマだなと思います。

VC小平/田村
ありがとうございます!!!
ボルボはブランドに共通して「ファミリー」というテーマがあります。
もちろん一人や大切な人と二人で乗るというシーンでも、高い満足を
得られますが、お子さまやワンちゃんなど、家族全員での移動時に
その真価が発揮されるブランドだと考えています。
そのための使い勝手の良さや安全性、人や荷物がたくさん乗っても
快適に走れる走行性能など、あらゆるご家族のシチュエーションに
対応できる懐の深さがあります!!
是非またボルボをご検討いただく際は、いつでもお声掛けくださいね。
本日はありがとうございました!!

雅代さん
一日、とても素敵な体験をさせていただきました。ありがとうございます!
クルマも素敵だったんですが、ボルボ・カーズ小平のスタッフの皆様の
ホスピタリティの高さに驚きました。
こちらこそ、本当にありがとうございました!!


本日は一日、おつかれさまでした!!

【ボルボV60クロスカントリーについて】

<主要諸元>
全長 × 全幅 × 全高(mm)  4,640 × 1,865 × 1,540
ホイールベース 2,775mm
定員 5名
エンジン D4 Classic:1,968cc 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
       (インタークーラー付ターボチャージ/ディーゼル)
     T5 AWD Classic:1,968cc 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
       (インタークーラー付ターボチャージ/ガソリン)
最高出力 D4 Classic:190ps , T5 AWD Classic:245ps
トランスミッション 電子制御前進8速A/T(ロックアップ機構付ギアトロニック)

【ボルボV60クロスカントリーの気になる価格について】

●D4 Classic ¥5,140,000(税込み)
●T5 AWD Classic ¥5,490,000(税込み)

まとめ

今回ボルボ・カーズ小平を起点に、周辺のオススメスポットをご紹介してまいりましたが、いかがでしたか?今回雅代さん・花凛ちゃん親子とご一緒させていただきましたが、クルマは親子のコミュニケーションの場としてとっても重要なんだなと再認識しました。
花凛ちゃんの年頃に限らずですが、お子さまはパパやママが自分を見てくれることを強く望みます。歌を歌えば褒めてほしいし、今日何が食べたいとか、幼稚園のプレスクールでこんなことがあったとか、明日誰と遊ぶ・・みたいな話をじっくり聴いてもらいたいのです。子育ては本当に大変だし、忙しい日々の中では、子供にだけ100%の時間をかけて向き合うということはなかなか難しいものです。でもクルマの中は違います。一つひとつの話をじっくり聴き、あいずちをうち、褒めてあげる。そんな親子のコミュニケーションを育むことができる空間は、クルマならではなんだろうと思います。ボルボでは、ご自身と大切な同乗者がクルマに乗った瞬間から、クルマを降りるその時まで変わらない安心を提供するためのクルマ作りをしてきたブランドです。
大切な人と、かけがえのない時間を共有したいとお考えであれば、是非一度ボルボに試乗してみてください。その際はボルボ・カーズ小平に遊びに来ていただけますと幸いです。スタッフ一同心よりお待ちしております。ボルボ・カーズ小平では今後も地元小平の素敵なスポットをご紹介してまいります!
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