御朱印ガール必見!都内でかわいい御朱印がもらえるスポットを巡るドライブ

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“御朱印集め”が流行っていて、なかなか聞き出すことができないことってありませんか?
「そもそも…“御朱印”ってなんだろう?」って…そんなあなたのためにまずはその説明から。

御朱印とは:ご本尊や神社・寺院の分身とされる授かりもの

単なる参拝の記念ではなく、とても神聖なものとなっています。
日本には15万数以上のお寺や神社が存在しているので、できれば可愛いものがほしいのが本音ですよね。
有り難い気持ちを持ちながら、ちょっと可愛い都内の御朱印スポットを紹介します。

コース地図東京都

コース概要(日帰り)

コース移動時間約45分
コース距離11.2 km
目安予算〜1,000円/人
ガソリン代 /

スポット詳細

東京大神宮

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東京の“お伊勢さま”と称され愛されている東京大神宮からスタートしてみましょう。
日本国民の総氏神様である天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)がご祭神です。
縁結びにご利益がある神社として、良縁を願う人たちがたくさん訪れます。

こちらの御朱印帳は、落ち着いた、桜・うぐいすと色とりどりの蝶の3種類が販売されています。
御朱印を集めるために必要な“朱印帳”はこちらで買ってみてはいかがでしょうか?
祈祷受付にて300円で授けて頂ける御朱印は、シンプルでかつ神々しさが魅力です。

はじまりはシンプルでかつ、良縁を願って今日1日を始めませんか?

こちらはお守りやおみくじも多数あり、その中でも女の子がきゅんとする「恋みくじ」。
小野小町など歴史的に有名な歌人の恋の歌が記された美しいおみくじです。
色合いも可愛く、花の香りがついていて五感で楽しむおみくじもオススメです。

<御朱印受付時間> 9:00~17:00
<御朱印帳価格>  800円 ※御朱印入りの朱印帳は1100円
<初穂料>     300円

所在地:日本, 〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目4−1

吉原神社

その昔、美しい女性たちが働く遊郭があった場所に「吉原神社」はあります。
ご祭神は五穀豊穣を司る倉稲魂命(うがのみたまのみこと)。
吉原弁財天のご祭神は開運・財運・芸能上達の市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)。
遊女たちの信仰を集め、たくさんの遊女の願いを叶えてきた功績のある神社です。

こちらの御朱印帳は、吉原らしく梅があしらわれた華やかさが魅力です。
オリジナルデザインではなく、汎用性のあるデザインとなっています。
吉原神社と吉原弁財天、2つの朱印を授けてもらいましょう。

注目したいのは吉原弁財天本宮の御朱印がアーティスティックなところです。
吉原という土地の語源でもある“葦(よし)”がモチーフになった蛇が描かれています。
都内でもアートな御朱印として知っている方も多いのではないでしょうか。

遊郭の働いていた遊女たちも、現代の女性と同じくらい恋の願いをしてきたのでしょうね。

<御朱印受付時間> 9:00~16:00
<初穂料>     300円

所在地:日本, 〒111-0031 東京都台東区千束3丁目20−2

今戸神社

さて次は可愛いネコに会いに今戸神社へ行ってみましょう。
浅草名所七福神として近年話題のスポットになっています。
招き猫発祥の地であり、こちらも縁結びの後利益があるとされています。

こちらの御朱印、右下には可愛い招き猫の印が押されています。
また七福神の中で、幸福・財産・長寿を具現化した福禄寿の印もあります。
幸せを招き入れてくれる御朱印を授けてもらいましょう。

こちらの御朱印帳はピンク・赤・藍・水色の4種類となっており、
どちらも右手を上げている招き猫が描かれています。
実は招き猫はあげてる手で招くものが違うのをご存知でしたか?
右手は金運、左手は人を招くとされているのできっと金運を招く御朱印帳となるでしょう。

金こちらには石でできた「なで猫」が居るので、優しくしっかりなでて下さいね。

<御朱印受付時間> 9:00~17:00
<初穂料>     300円
※近隣のコインパーキングの収容台数が少なめです。
 土日は避けて、平日の参拝がおすすめとなっております。

所在地:日本, 〒111-0024 東京都台東区今戸1丁目5−22

寛永寺

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次は徳川家ゆかりのお寺である「寛永寺」へ足を進めましょう。

江戸時代・264年の間、日本社会全体の頂点に君臨した徳川家ゆかりのお寺です。
家康・秀忠・家光の三代にわたって仕えた、天海僧正により建立された由緒ある場所。
歴女なら一度は参拝しておきたいお寺のひとつですよね。

根本中堂(こんぼんちゅうどう)はお寺の中で一番大切な場所とされています。
そこに大きく掲げられている、東山天皇が書いた「瑠璃殿」が御朱印の真ん中に記されています。
本尊である「瑠璃光如来」様がいらっしゃる場所が書かれています。

また徳川家の家紋である“三つ葉葵”の印が押してあるのも特徴です。
御朱印帳にも家紋が書かれており、濃紺のシンプルなデザインとなっています。
境内のいたるところにこの家紋があるので、お参りをしながら探してみてください。

可愛いだけではなく歴史深い三つ葉葵の家紋で深みのある御朱印帳になりましたね。

<御朱印受付時間>  9:00~16:00
<御朱印帳価格>   1000円
<初穂料>      300円

所在地:日本, 〒110-0002 東京都台東区上野桜木1丁目14−11

烏森神社

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本日最後は、御朱印が気になってる人なら知ってるであろう烏森神社。
ご祭神は倉稲魂命(うがのみたまのみこと)・瓊々杵尊(ににぎのみこと)・天細女命(あめのうづめのみこと)。
必勝祈願成就・商売繁盛・芸術上達・家内安全のご利益があるとされています。
芸能の神様と謳われている「天細女命」様をお祀りしている希少な神社のひとつです。

話題の御朱印は、四隅に赤・黄・青・緑の日本伝統的な巴紋が描かれています。
社紋は鳥があしらわれていて、とっても迫力があって素敵です。
無病息災の御守りを合わせて授けてくれる、思いやりにあふれています。
色みくじと鈴守を受けた方にはその証として、透かし印も押してもらうことができます。

女性って「期間限定」という言葉には敏感ですよね…烏森神社にはそんな御朱印があります。
“大祭限定御朱印”と“ひなまつり限定御朱印”があり、3/3限定の朱印はとっても可愛いんですよ。
全てが桃色で描かれた御朱印は、女性のかわいらしさを表現してくれるものとなっています。

御朱印帳はとってもシンプルでかっこいいので、御朱印とのバランスがとってもGoodです。

<御朱印受付時間>  9:00~18:00
<御朱印帳価格>   1000円
<初穂料>      500円

所在地:日本, 〒105-0004 東京都港区新橋2丁目2−15−5

まとめ

参拝者用の駐車場がないところが多いのですが、都内たくさんのコインパークが存在しています。
それほど困ることはないと思いますが、人気の高いスポットもあるので平日をオススメします。
御朱印を集めるのではなく、授けてもらう気持ちを持って巡ってみてください。
盛り上がるお話は車内に戻ってから、公共の場でのマナーをお忘れなきように…。



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