【Volkswagen川越】The Beetleを連れて出かけよう!川越をオシャレに楽しむドライブ

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埼玉県川越市は県内第三位の人口を擁する中核市であり、「小江戸」として知られる古い街並みを目当てに国内外から多くの観光客を集める街です。江戸時代以前は江戸よりも大きな都市であったことから、「江戸の母」と呼ばれ、江戸時代は親藩・譜代の川越藩の城下町として栄え、政治面・軍事面はもちろん物資の供給からも江戸と密接な関係にあった主要拠点でもありました。戦災・震災を免れ現存している歴史ある街並みから、そのイメージが先行していますが、そういった歴史をベースとした新しいカルチャーも育ってきている街としても注目を集めてきています。今回はそんな川越の歴史に触れつつ、川越周辺を楽しめる素敵なスポットをご紹介いたします。

【The Beetleってどんな車?】

<The Beetle 動画>

VW川越/近藤
まみさん、本日ご一緒させていただくVW川越の近藤と申します。
まみさんは若い女性から人気の、某有名ファッションブランドで
働かれていると伺いました!

まみさん
ありがとうございます!ファッションが好きで、そこに携わる仕事をしています。
今日は、The Beetleに乗せていただけると伺っていて、楽しみにして来ました!
前からちょっと気になるクルマだったので・・。

VW川越/近藤
そうだったんですね!!今回お供させていただくThe Beetleは、まみさんのような
オシャレな方からも非常に人気のあるクルマなんです。
乗っても非常に楽しいですが、ファッションの一部や、日々のコーディネートの
一部として一緒に連れ出していただけるようなクルマでもあります!

まみさん
とっても楽しみです! 今日はよろしくお願いします!!

コース地図埼玉県

コース概要(日帰り)

コース移動時間約1時間30分
コース距離39.0km
目安予算2,000円〜3,000円/人
ガソリン代 /

スポット詳細

川越城本丸御殿

<川越城本丸御殿について>

川越城は関東七名城・日本100名城の一つに数えられる城です。
室町時代に築城の名手として知られた太田道真・道灌父子により築かれました。
(築城にあたって、様々な言い伝えも残る城としても有名です)
江戸時代に本格的な城郭として整備された城で、天守閣はなかったものの、
江戸幕府との関わりにおいて、政治面・軍事面で重要な意味を持つ拠点でした。

かつて川越城は本丸、二の丸、三の丸等、十二の門からなる、46,000坪にも
及ぶ広大な城でした。
ここ本丸御殿も1848年に藩主の松平斉典(まつだいらなりつね)が造営した際は、
16棟、総建坪1,025坪の規模を持っていましたが、明治維新後に次第に解体され、
現存しているのは、玄関と大広間、そして移築復元された家老詰所のみです。

いわゆる華美な装飾のあるお城とは異なり、質素な雰囲気ながらそのことが逆に
落ち着きと風格を感じさせ、その歩んできた時代を感じさせてくれるスポットです。



川越城本丸御殿に到着!! 本丸御殿の歴史ある佇まいと、The Beetleが非常に調和しています!
想像していた以上に絵になり、大満足!!


ブルーのボディカラーと背景の緑もとってもマッチしていますね!!
当日はあいにくの曇り時々雨と、天気は優れなかったものの、逆に綺麗なブルーのボディが
一際目立っていました!! では、本丸御殿に入っていきましょう!


入り口すぐの館内案内です。以前はこの数倍の広さを誇っていたことを考えると、
その規模の大きさがうかがい知れます。



中央の部屋を囲むように配置された廊下が非常に印象的な建物です。
照明自体の光度は控えめですが、自然光によってとても素敵な雰囲気です。



廊下から見えるお庭は整備が行き届いており、お庭を見るだけでも価値があります!
石は少なめですが、有名なお寺の枯山水のような心落ち着く空間です。


中庭をわたって、はなれにあたる家老詰所へ。


川越城本丸御殿について、簡潔にまとめてあります!



こちらもお庭がとても綺麗です!!


雨だったからか、午前中だったからか他のお客様もほとんどいらっしゃらず、
ほぼ貸し切りのような状態で、こうやって縁側でのんびりすることができました! 笑


質素堅実な造りながら、無駄が一切ないことによる美しさを感じる部屋の数々。
また、どこか懐かしさも感じさせます。



ところどころに置かれた照明が、和の雰囲気をより魅力的にしてくれています。


家老詰所も満喫したので、少し戻った廊下にて。
こちらは大広間と家老詰所を繋ぐ連絡口近くのため、天気が悪いながらも採光が
とれる造りとなっており、非常に明るい場所でした。


写真を撮っている私達を逆に撮影されました・・・笑
撮影と撮影の合間の、ちょっとしたオフショットのご紹介でした。。。


玄関に戻る途中、改めて一番長い廊下にて。何もないのにいろいろなものが伝わる
とても素敵な廊下!!


お疲れ様でした。川越城本丸御殿はいかがでしたか?


出発前、最後に改めて入り口近くで撮影!!


では、続いてのスポットにまいりましょう!!

【開館時間】9:00〜17:00(入館は16:30まで)
【休館日】月曜日(月曜日が休日の場合は翌火曜日が休館)、年末年始
【入館料】一般:100円 大学生・高校生:50円

※毎月第3日曜日、11:00と14:00に本丸御殿ガイドを実施。(事前申込不要)

所在地:日本、〒350-0053 埼玉県川越市郭町2丁目2−13−1

【車の乗り心地について】

VW川越/近藤
途中、運転席も少し体験していただきましたが、The Beetleはいかがですか?

まみさん
乗り心地も良くて、クルマ単体でも素敵だなと感じたんですが、
運転席に座った時にしっくりとくる感じだったり、運転途中に
ショーウインドウに映るクルマの姿に、ちょっとうっとりしました!!
なんか、オシャレなクルマに乗っているなって・・・。

VW川越/近藤
そうですよね!The Beetleって、真正面から見るとかわいいデザインなんですが、
真横や、ちょっと斜め後ろから見たプロポーションは、とても色気がありますよね。
乗り心地はもちろんですが、乗っていて楽しい、一緒に走っていて嬉しいっていう
そういう気分のアガるクルマですよね。
では、時間もちょうどいいのでお昼にしましょう!!

cafe Matilda(カフェ マチルダ)

<cafe Matildaについて>

川越にある「cafe Matilda(マチルダ)」は、阿部春来さん、西村拓朗さんという
アニメ・映画好きな同級生2人が経営しているパンケーキ専門店です。
店内はお二人の趣味から、アメリカンポップな世界観が広がり、古き良き小江戸川越の
街並みの中でも一段と目立つ存在です。

パンケーキというと、どうしても男性は入りにくい印象もありますが、ここMatildaは
「朝から夜まで楽しめるパンケーキ専門店」を掲げており、フォトジェニックなパンケーキ
然としたスイーツ系のものから、男性でも満足できるようなしっかりランチ系のものまで
充実したラインナップを楽しめるお店となっています。


川越城本丸御殿から、少しドライブして川越の中心へ。
少し小江戸の街並みを散策しながら、目的のお店へ!!


1本裏道に入ると、少し雰囲気も変わりつつもアジのある佇まいの建物もたくさん!
ここはこの日はお休みでしたが、かなり歴史ある建物で営業しているカフェです。



せっかく裏道に来たので、雑誌にあるストリートスナップ風に撮影を! 笑
なんだか、「地元のグルメ探索」みたいな記事でこういう写真見たことある気が・・笑


目的の「cafe Matilda(カフェ マチルダ)」に到着!!
小江戸の街並みの中心からは少し離れていますが、川越の中では一際目立つお店です!


入店前に、お店の前のベンチの前で撮影!!
食事後に撮影しても良かったかな〜、と思っていたらお店を出たら行列ができており、
このタイミングで撮影していて正解でした!!
朝・昼・晩とそれぞれの時間帯で行列ができる人気店ですので、事前に予約しておくか
少しピークの時間をはずして行くことをオススメします!


いざ、店内へ!! ブルーのトビラがとても印象的ですね!



店内は店主お二人の趣味から、アメリカン・ポップ+ハワイアンな雰囲気のアイテムが
所狭しと並べられています。写真だとちょっとごちゃごちゃしているように見えますが、
思いの外のんびりできる、非常に落ち着くお店です!!


食事系とスイーツ系それぞれのカテゴリーに分かれたパンケーキから選べます!
スイーツ系もとってもおいしそうなんですが、まさにお昼の時間だったので、
食事系のカテゴリーから選択。(いろいろあって、かなり悩みます・・・)


チョイスしたのは「ソーセージエッグパンケーキ」です。
男性の方は「お昼にパンケーキだなんて、それでお腹一杯になるの?」と思われる方も
いらっしゃるでしょうが、とんでもない!!! 見た目以上に男性でも満足できる量です。
なお、パンケーキはそのまま食べても美味しいですが、メイプルシロップをかけて、
スイーツ的な食べ方もできますので、実は1度に2度おいしいメニューです。


まみさんも終始いろんな写真を撮影されていました。
パンケーキも美味しいし、お店の雰囲気ともども非常にフォトジェニックですので、
是非川越に足を運ばれる際にはオススメのお店です!!

【営業時間】
 ・Morning 7:30〜10:00(LO.9:30)
 ・Lunch  11:00〜16:30(LO.16:00)
 ・Dinner 17:30〜23:00(LO.22:30)
【定休日】 火曜日
【電話番号】049-277-3747

所在地:日本、〒350-0042 埼玉県川越市中原町1丁目5 埼玉県川越市中原町1丁目5−17

三井アウトレットパーク入間

<三井アウトレットパーク入間について>

海外を含め15(2017年4月現在)のアウトレットパークを展開する三井アウトレットパークの
入間のモールです。
1Fと2Fの2層構造で、グルっと回りやすいサイズ感ながら、ハイブランドからトレンドのブランド
まで、ツボを押さえたショップを集めており、埼玉県内だけでなく他県からのヘビーユーザーも
多い、安心して欲しいものを探せるショッピングスポットです。
ちょっと背伸びした洋服から、子供服やスポーツウェア、雑貨まで何でも揃うため、家族での
お買い物はもちろん、感度の高い恋人とのデートでもショッピングを楽しめるアウトレットです。


川越から少しドライブし、入間にある三井アウトレットパークへ!
川越は埼玉県内でも絶妙な位置にあるため、広い埼玉県内のどこにもアクセスしやすいです。



三井アウトレットパーク入間に到着!!
ここは、1・2階の2層構造で、中心の建物と、それを取り囲む建物が何箇所かの廊下で
繋がっているという非常にシンプルな形から、目的のお店を探しやすく、回りやすいという
特徴があります。
(目的のショップまで歩くだけで疲れた・・・みたいなことがない非常に良いサイズ感です)


平日、しかもちょうど雨が降っているような時間帯でしたが、結構混み合っていました。


雑貨屋さんにて。ここには写っていないですが、オシャレなスピーカーは真剣に買おうかどうか
悩むほど、素敵でした・・笑



大きなショッピングモールにも出店しているような、量り売りのキャンディショップ。
これ、重さがよくわからなくて、ついつい買いすぎてしまうんですよね・・・。


普段運動やランニングをよくされているということで、スポーツブランドのショップへ。



かなり真剣にトレーニングウェアを選んでいました。
最近のトレーニングはオシャレなものが多くて、選ぶのも楽しいですよね。


雨は止んだものの、少しどんよりした感じで、いつまた雨が降るか・・という状況です。



途中まみさんも撮影を忘れて、ショッピングを満喫されていました!
撮影にご協力いただいた、各店舗の皆様、ありがとうございました!!!

【営業時間】
 ・ショップ   10:00〜20:00
 ・レストラン  平日 11:00〜21:00
         土休 11:00〜22:00
         ※ラストオーダーは店舗により異なります
 ・フードコート 10:30〜21:00
         ※ラストオーダーは店舗により異なります

【定休日】月により変更あり

所在地:日本、〒358-8515 埼玉県入間市宮寺3169−1

【一日を振り返って】

VW川越/近藤
本日は一日お疲れ様でした! 1日The Beetleを体験していただいていかがでしたか?
まみさん
今までクルマって、移動手段の一つだと思っていました。
でも、The Beetleを体験させてもらって、ファッションの一部というか、
お気に入りの洋服を着て出かけた時と同じように、とても楽しい気分に
させてくれる「アイテム」の一つなのかもしれないなと感じました!!

VW川越/近藤
ありがとうございます!以前は移動手段としての実用性だけでなく、
どういうクルマを選ぶかでその人のセンスがわかるっていうような
ファッションの一部として、クルマを楽しんでいただく方が多かった
ですが、今はすっかり減ってしまいましたね・・・・。
若い方にももっと自己表現のアイテムとしてクルマに接してもらうと
日常がもっと楽しくなると思うんです。
ただ、今までと違う楽しみ方を知っていただけて、本当に良かったです!

まみさん
今日はクルマに対して、いい意味でイメージが変わった一日でした。!!
クルマに乗るって、こんなに楽しいものなんですね。
今日はとても楽しかったです!本当にありがとうございました!!

Volkswagen川越

<Volkswagen川越について>

以下、Volkswagen川越のご紹介をしたいと思います。

Volkswagen川越は、東京/埼玉/北海道でVolkswagen・Audiを軸として
数多くのブランドの正規販売代理店を運営する株式会社北海道ブブグループの
Volkswagen正規販売代理店です。
(なお、北海道ブブグループは川越を含むVolkswagen店舗6店舗の他、Audi9店舗、ベントレー、
マセラティ、アルファロメオ等の正規ディーラーをはじめ、輸入中古車店も運営する総合輸入車
販売会社です。)

<営業時間> 10:00〜19:00
<定休日>  毎週火曜日
<URL> http://www.vw-dealer.jp/top.do?dlr=vw_kawagoeリンクはこちらから!
<電話番号> 049-227-5533

所在地:日本、〒350-0838 埼玉県川越市宮元町62−3

【The Beetleについて】

<主要諸元> ※Base,Design
全長 × 全幅 × 全高(mm)  4,285 × 1,815 × 1,495
ホイールベース 2,535mm
定員 4名
エンジン 1,197cc 直列4気筒SOHCインタークーラー付ターボ(2バルブ)
最高出力 105ps(Highlineは140ps)
JC08モード燃費 17.6km/L
トランスミッション 7速DSG

<主要諸元> ※R-Line
全長 × 全幅 × 全高(mm)  4,285 × 1,825 × 1,495
ホイールベース 2,535mm
定員 4名
エンジン 1,394cc 直列4気筒SOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)
最高出力 150ps(Highlineは140ps)
JC08モード燃費 18.3km/L
トランスミッション 7速DSG

<主要諸元> ※2.0 R-Line
全長 × 全幅 × 全高(mm)  4,285 × 1,825 × 1,495
ホイールベース 2,535mm
定員 4名
エンジン 1,984cc 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)
最高出力 211ps(Highlineは140ps)
JC08モード燃費 13.4km/L
トランスミッション 7速DSG

【The Beetleの気になる価格について】

●Base ¥2,399,000(税込み)
●Design ¥2,749,000(税込み)
●R-Line ¥2,999,000(税込み)
●2.0 R-Line ¥3,499,000(税込み)

まとめ

今回はVW川越のある川越市内を中心に、デートでもいける素敵なスポットをご紹介してまいりましたが、いかがでしたか?今回の撮影を通じてクルマのあり方が随分変わってきてしまったということを強く感じました。昔はクルマと言えば移動手段である以上に、自分を表現するためのファッションアイテムの役割をしていました。かっこいいクルマに乗っていないと女性とデートに行くこともできないので、みんな競って素敵なクルマに乗ることを目指すという時代がありました。でも今やデートにクルマであることを求めない女性も増え、結果として素敵なクルマに乗るということ、そこまでの価値を見出せないようになってきたのかもしれません。
でも、やっぱりクルマはただの移動手段ではないのです。素敵なクルマは自分のセンスや自分自身を表現してくれる素敵な相棒にもなるし、お気に入りの洋服を着ている時のような、自分のモチベーションを高めてくれるアイテムでもあると思います。
それだけにもっと多くの人に、自分なりのクルマの楽しみ方を知っていただけるような、クルマと触れ合う機会を作ることができればいいなと感じています。The Beetleをはじめ、VW車は一度体験していただければ誰もが感じる「素敵な相棒」だと自信を持ってオススメすることができます。
もしVW車にご興味を持っていただけたら、一度VW川越に遊びに来て下さい。スタッフ一同素敵な試乗スポットとともに、お待ちしております。
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